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みなさんは自団体の会議をどんな感じでやってますか?
僕は高校の時から会議の司会をやりはじめて、もう5年が経ちます。
未だに力不足を感じる反面、うまくなってきた部分ももちろんあります。
ここでは学生団体アイアスでの会議のやり方を少し紹介します。
うちの会議の特徴は
・原則、多数決を使わない(納得するまで話し合う)
・前回会議の議事録を最初におさらいしてから始める
・笑いを大事にしている
・全員発言
ぐらいでしょうか。
他にも、色々工夫はしているのですが、特に意識をしているのは上記くらいです。
・原則、多数決を使わない
これはとても大事なこと。
多数決は少数派の意見を尊重しない意思決定。
メンバー間のしこりにつながるので、使うことはない。
キャッチコピーなど、個人の主観による部分が多い議題の場合以外は絶対使いません。
それじゃあ会議が進まないという人もいるけれど、
A案 B案 どちらか ではなく
A案 B案 両方の良さをとってC案にしよう
というチームの土壌をつくる上でも、
少数意見の尊重の姿勢を植えつける、NO多数決のルールは必要不可欠。
多数決を使わずに、会議スピードを速くするのは結局司会者の力量次第。
一方、多数決を使ってできたメンバー間のしこりを埋めるのは、
ほとんどの場合、完全に埋めることはできないように思う。
だから、全てのメンバーが納得できないような結論を下すくらいなら、
いくら時間がかかってでも、納得するまで話し合うことにしています。
・前回会議の議事録を最初におさらいしてから始める
そうじゃないと、なかなか会議モードにならない。
全ての会議は、一つの線でつながっていて、
だからこそ、会議の序盤でみんなを線上に乗せなきゃいけない。
また、これをやることで、前回会議の決定がしっかりチームに生かされているということを認識することができる。
それによって、メンバーにとっての会議の意義が増すことになります。
結局は、参加するメンバーが会議のことを重要視しているかどうか。
会議を運営者として、常に気を使うようにしています。
・笑いを大事にしている
笑いは創造力を引き出す。
会議は闘いの場ではなくて、創造の場だから、
雰囲気作りには注意している。
ギャグセンスのない関西人(笑)にとっては、
これは難しいことなんだけれど、
メンバーみんなの協力があって、
なんとか笑いのある会議を実現しています。
・全員参加、全員発言
会議にきて、話さないのは、欠席者に等しい。
メンバー全員が会議というチーム活動に貢献できるように配慮している。
最初のうちは、発現が少ない人に「どう思う?」って投げかける。
何回か発言すれば、本人も慣れてくるから、あとは全自動で。
序盤で全員に意見させる。
これをいつも意識しています。
メンバー全員でつくる会議が、
メンバー全員でつくるイベントを生み出し、
最後には、メンバー全員の感動と成長になる。
いつもそう自分に言い聞かせています。
みなさんはどんなことを意識して会議をしていますか?
僕は高校の時から会議の司会をやりはじめて、もう5年が経ちます。
未だに力不足を感じる反面、うまくなってきた部分ももちろんあります。
ここでは学生団体アイアスでの会議のやり方を少し紹介します。
うちの会議の特徴は
・原則、多数決を使わない(納得するまで話し合う)
・前回会議の議事録を最初におさらいしてから始める
・笑いを大事にしている
・全員発言
ぐらいでしょうか。
他にも、色々工夫はしているのですが、特に意識をしているのは上記くらいです。
・原則、多数決を使わない
これはとても大事なこと。
多数決は少数派の意見を尊重しない意思決定。
メンバー間のしこりにつながるので、使うことはない。
キャッチコピーなど、個人の主観による部分が多い議題の場合以外は絶対使いません。
それじゃあ会議が進まないという人もいるけれど、
A案 B案 どちらか ではなく
A案 B案 両方の良さをとってC案にしよう
というチームの土壌をつくる上でも、
少数意見の尊重の姿勢を植えつける、NO多数決のルールは必要不可欠。
多数決を使わずに、会議スピードを速くするのは結局司会者の力量次第。
一方、多数決を使ってできたメンバー間のしこりを埋めるのは、
ほとんどの場合、完全に埋めることはできないように思う。
だから、全てのメンバーが納得できないような結論を下すくらいなら、
いくら時間がかかってでも、納得するまで話し合うことにしています。
・前回会議の議事録を最初におさらいしてから始める
そうじゃないと、なかなか会議モードにならない。
全ての会議は、一つの線でつながっていて、
だからこそ、会議の序盤でみんなを線上に乗せなきゃいけない。
また、これをやることで、前回会議の決定がしっかりチームに生かされているということを認識することができる。
それによって、メンバーにとっての会議の意義が増すことになります。
結局は、参加するメンバーが会議のことを重要視しているかどうか。
会議を運営者として、常に気を使うようにしています。
・笑いを大事にしている
笑いは創造力を引き出す。
会議は闘いの場ではなくて、創造の場だから、
雰囲気作りには注意している。
ギャグセンスのない関西人(笑)にとっては、
これは難しいことなんだけれど、
メンバーみんなの協力があって、
なんとか笑いのある会議を実現しています。
・全員参加、全員発言
会議にきて、話さないのは、欠席者に等しい。
メンバー全員が会議というチーム活動に貢献できるように配慮している。
最初のうちは、発現が少ない人に「どう思う?」って投げかける。
何回か発言すれば、本人も慣れてくるから、あとは全自動で。
序盤で全員に意見させる。
これをいつも意識しています。
メンバー全員でつくる会議が、
メンバー全員でつくるイベントを生み出し、
最後には、メンバー全員の感動と成長になる。
いつもそう自分に言い聞かせています。
みなさんはどんなことを意識して会議をしていますか?
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